1. TOP
  2. 悪いことをしたら、謝ろう

悪いことをしたら、謝ろう

謝罪

こんにちは。伊佐木大介です。

 

一見悪い印象を与える出来事も、

対応次第で逆転することができるのです。

ここでは、そんな方法について、解説します。

 

⇒大手企業への就職を蹴ってナンパした僕のプロフィールはこちら

 

 

たとえば、好みの女性とデートが決まったけど、

デート当日に急に仕事が入ってしまった。

 

大事な取引先との商談だから、仕事はキャンセルできない・・・。

 

泣く泣く、デートをキャンセルすることになりました。

(じゃないと、クビですから)

 

 

こんなとき、あなたならその女性にどうするでしょうか?

 

1.何も連絡せず、ブッチ。

2.「急な仕事で行けなくなった」と理由を説明する。

3.ひたすら、謝る。

 

あなたの対応次第で、女性の感情が変わります。

 

 

僕はどうするか? と言えば・・・

1.何も連絡せず、ブッチ。

したことがあります(笑)。

 

当然、もう二度と連絡は取れませんでした・・・。

 

当たり前ですが、この選択肢はないですね。

 

 

で、2か3。

あなたならどっちを取るでしょうか?

 

 

 

僕は以前、付き合っていた彼女に対して、

デートを当日になってキャンセルしなければならないことがありました。

 

仕事上、どうしても外せない理由で。

 

その時に僕が考えたことは、

 

「あいつは俺の仕事に理解がある。

今回の理由は、仕事の大切なことだ。

だから、話せばわかってくれる」

 

ということでした。

 

結果? めっちゃ怒られるという。

「前から楽しみにしていたのに・・・」

と泣かれた時には、どうしようかと。

 

 

今なら、その理由はわかりますけどね。

 

僕が仕事を取ったことで、

仕事>彼女

という序列が、彼女の中でできてしまったのです。

 

彼女自身も、仕事だから仕方がないとわかっていたのでしょう。

 

けど、感情的に、

仕事>彼女

という序列に耐えられなかった。

 

 

じゃあ、僕が仕事を諦めて、

彼女と遊べばよかったのか?

というと、それも違います。

 

そのことを伝えたら、彼女はおそらく、

「仕事はちゃんとやらないとダメだよ」

と、僕への評価を下げたでしょう。

 

 

どっちだよ!

と言いたくなるのですが・・・。

 

 

理性⇒仕事だから仕方がない

 

感情⇒自分が下・・・

 

 

ということで、レベルが違う話なんですよね。

 

だから、矛盾するのは仕方がない。

 

これを受け止めなければ。

 

 

 

ということで、正解は、

3.ひたすら、謝る。

でした。

 

なぜ、これが正解なのか? というと、

相手の感情を尊重する行為だからです。

 

・お前が楽しみにしていたのはわかっている。

・本当に申し訳なく思っている。

・俺も楽しみだったのに、残念だ。

 

という具合に、相手の感情を尊重するわけです、謝罪は。

 

 

だから、感情をケアしてあげることで、

感情が理性に追いついて、

「仕方ないよね」とわかってくれるわけです。

 

こういう状況で、僕らがやらなければならないことは、

まず、相手の感情を考えてケアしてあげるということです。

 

で、その方法が、ひたすら謝る、ということでした。

 

 

 

以前の僕がそうだったのですが・・・。

 

謝ることができない人は、モテないと思うのです。

 

 

なぜか? 相手の感情を考えられないから。

 

 

「謝るべきだ」と思っているけど、謝れない。

 

僕の経験上、そういう時は、

自分の感情を優先させていますよね。

 

謝るのが恥ずかしい。

 

そう思って謝れない場合が、ほとんど。

 

つまり、自分の感情が優先。

 

 

 

恋愛は、相手の感情を動かすことが大切。

というのは、あなたもわかっていると思います。

 

で、今回僕が話したように、

謝罪は相手の感情をケアする行為です。

 

ということは、

相手の感情を考えるならば、

悪いことをしたら謝るのが当然かと。

 

実際、僕も謝ることが苦手だった時は、

女性からモテませんでした。

全く。

 

自分の感情を優先させて動いて、

相手の感情を考えない。

 

そりゃ、モテないのも仕方ないかと。

 

 

 

別に、恋愛の話だけじゃなくて。

 

たとえば、上司から頼まれた仕事が終わらなかった時とか、

いろいろ理由を説明しだす人っていますよね。

 

でも、その行為が愚かであるということは、もうお分かりでしょう。

 

 

「仕事終わりませんでした」

と言った時の上司は、

 

「まあ、こいつも忙しかったしな、仕方ないか」

「ここで怒っても何もならないから、次の手を考えよう」

と頭ではわかっている。

 

けど、感情的には、

「は〜、引き受けた以上、ちゃんとやれよ」

と、怒りが出てしまう。

 

 

だから、まずは感情をケアすることを優先して、

「仕事終わりませんでした、申し訳ありませんでした」

とひたすら謝罪する。

 

それが大事だと思うんですよ。

 

 

 

友人関係でも同じことが言えると思いますし、

人間関係一般に当てはまることですね。

 

 

もっと言ってしまうと、

デートをキャンセルしたことが相手に関係することで、

その理由は相手にとっては関係ないわけですよね。

 

「いや、お前の仕事、私に関係ないし」

という、彼女からしたらそういう気持ちもあったでしょう。

 

 

 

デートや予定をキャンセルする。

そのこと自体は、別にいい。

しょうがないときもある。

 

ただ、重要なのは、その時の自分の対応です。

 

ひたすら謝る=感情をケアする。

 

そして、相手の感情が思考に追いついたら、

理由を説明するなり、代替案を提案するなり、

次の段階に話を進める。

 

 

 

というのが、大切な話かと思います。

 

普段から気をつけた方がいいかと。

 

伊佐木大介

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『ルックスに自信がなくても女性を口説ける!!

脈なし女性を口説くための3つの戦略』

を配布中。詳しくは、こちらをクリック!

⇒無料プレゼント案内ページへ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

\ SNSでシェアしよう! /

出会いが自然と増えるライフスタイルの注目記事を受け取ろう

謝罪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

出会いが自然と増えるライフスタイルの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Isaki

関連記事

  • 無視⇒スルーする技術

  • 現実の洗礼を受けた・・・

  • ナンパ成功の秘訣:継続は力なり

  • 恋愛下手な人のLINE:自分が何してるかわかってる?

  • 【ナンパ指導日記7】猫背を直そう

  • 恋愛ピラミッドの図