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ナンパに付き合ってやるよという意識

ナンパ 価値

ナンパをする時って、

「お願いだから行こうよ」

という風になりがちじゃないですか。

 

「いいじゃんいいじゃん、行こうよ」

「ちょっとだけだから、行こうよ」

 

みたいなことを言いがちですよね。

でも、これって失敗の元だったりするわけで・・・。

 

 

なぜ失敗してしまうのか? というと、

 

「あなたの価値を下げているから」

 

に他ならないわけです。

 

 

あなたも経験あると思うのですが、

自分がしたくないことをさせられるのって、腹立ちますよね。

 

上司からやりたくない仕事を命令される。

学校の先生から勉強をさせられる。

親に塾に通わせられる。

 

こういう時、人は心の底から

「やりたくねーよー」

と思うわけです。

 

ナンパもやっぱり同じでして、

「どうせ暇だろ? 行こうよ」

と説得されたら、

 

「行きたくないよー」

 

となってしまいます。

上司とか学校とか親と、あなたとの違いは、

強制力がないことなので、

結局行けないというわけです。

 

まあ、押しに弱い子もいるので、

行けるときもあるかもしれませんが・・・

 

最終的には、ダメですよね。

 

本当に、僕はそういう人が嫌いなので。

NOと言えない女の子を強引に、という人が嫌いなんですよ。

 

そういう人は読んでもらいたくないし、

あなたにはそういう風になってもらいたくないです。

 

 

あるいは、そういう感じでOKをもらえるのは、

いわゆる即系という感じの人ですよね。

 

頭のネジが緩いというか、飛んでいる子。

 

僕の経験上、そういう人ってムカつくんですよね。

会話にならないというか、なんというか・・・。

 

だから、僕はそういう子にも行きません。

 

 

というわけで、

「お願いだから行こうよ」

みたいなナンパってやめた方がいい。

 

あなたの価値を下げているだけだから。

そのことに気づいた方がいい。

 

こっちがナンパしている側なんですけど、

「ナンパに付き合ってやるよ」

という意識を持った方がいい。

 

口だけじゃなくて、心の底から。

 

だから、

「連れ出しとか関係ないよ。

カフェなんて行かなくてもいい。

とりあえず楽しく話そうよ」

という意識が必要なんですよ。

 

僕もそうなんですけど、

連れ出しとか連絡先がメインになりますからね。

 

そうじゃない。

 

その場での会話そのものを楽しむんだ。

 

という意識で会話をする。

すると、女性も楽しくなるから、

 

「もっと話していたいな」

「どこか座ってじっくり話したいな」

「連絡先が知りたいな」

 

というような感情が生まれてくる。

 

だから、連れ出しとか連絡先オファーが、

成立しやすいのです。

 

 

「お願い、行こうよー」

という意識でやっていると、何事もうまくいきません。

 

それよりも、

「おい、俺が今からお前のこと楽しませてやんよ」

というくらいの気持ちが必要。

 

せっかく用意した小ネタを披露する。

 

道聞きでもなんでも、女性が笑うように準備しますよね。

 

それを披露しに行く、

というくらいの感覚がいいんじゃないかな?

と思う次第です。

 

 

「付き合ってもらう」

のではなくて、

「行きたくなるように仕向ける」

 

という意識があると、いいですよ。

 

 

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