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ナンパが劇的にうまくなる一つの方法

ナンパ うまくなる 方法

「どうすればナンパがうまくなりますか?」

という質問を頂くことがあります。

 

 

「逆に聞きたいんですが、なぜうまくいかないと思いますか?」

 

 

この質問に、明確に答えた方は一人もいません。

ただの、一人も。皆無です。

 

どうすればナンパがうまくいかないのか?

ということは、裏を返せば、

「なぜナンパがうまくいかないのか?」

という質問と同義になります。

 

失敗する原因をつぶせば、物事は解決しますよね。

 

野球が下手な理由は何か? と考えた時に、

「バットを振る瞬間にボールを見なくなるから」

と思ったら、次はちゃんとボールを見ながら振るようになるでしょう。

 

そうしたら、バットがボールに当たるかもしれない。

 

非常にシンプルな答えです。

 

「どうしたらうまくなるのか?」

「なぜうまくいかないのか?」

 

この質問を、セットで考えるようにしてみください。

きっと、ナンパがうまくなりますから。

 

 

・・・という答えを送ると、

「なんでうまくいかないのか、わかりません」

というメールが返ってきます。

 

まあ、そうだろうな。

予想通りの返信だな。

そう来ることはわかってたよ。

 

というのも、僕もそう思っていましたから。

 

「なんで?」

と考えることができるのは、実は極限られた人だけです。

 

「なんで?」

「わからない」

 

この2つはセットでしょう。

 

僕は地域の野球チームでコーチのアルバイトをしていましたが、

ほとんどの子供はこう答えてきました。

 

「なんで打てないんだと思う?」

「わからない」

 

そりゃそうだな。

と僕は一人で納得していたのです。

 

 

というのも、彼らは、

自分が何をしているか、わからないから。

 

 

バットを振った。

野球をしている。

 

そのレベルのことはわかりますよ。

 

でも、

 

・どうやってバットを振ったのか?

・自分のバットの位置はどこにあったのか?

・ボールはどこにあったのか?

・バットを振る時、自分は何を見ていたのか?

 

などなど、その瞬間の状況については、

彼らは何もわからないのです。

 

 

つまり、

 

自分を客観視できていない、

 

ということです。

 

 

これは、僕らナンパをする男にも当てはまります。

 

女性に声をかけた。

そのことはわかる。

 

けど、

 

・声をかけたとき、自分は何を見ていたのか?

・自分の声は低かったか? 高かったか? 大きかったのか?

・姿勢は?

・女性の顔の表情は?

・相手の女性は何を言ったのか?

・その時の女性の雰囲気は?

 

などなど、瞬間の状況をわかっていません。

 

だから、

 

「なぜ自分が失敗したのか?」

「わからない」

 

という答えになってしまうわけです。

 

 

僕は常日頃から、

 

「試行錯誤が大事なんだ」

 

と言っています。

(最近は言ってなかったかも・・・)

 

「なぜ、今回は失敗してしまったのか?」

「じゃあ、次はこうしてみよう」

 

その繰り返しで、人は成長していきます。

 

 

でも、

「なぜ失敗したのか?」

「わからない」

と答えていたら、改善のしようがありません。

 

だから、同じことを繰り返して、

同じ失敗をしてしまうわけです。

 

そりゃ、うまくいかないよな。

そう思うわけです。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

僕は野球チームの子供達に、ひたすら聞き続けました。

 

・今どうやってバットを振った?

・ボールはどこにあった?

・タイミングは合ってた?

・バットを振る時、どこを見てた?

 

と聞き続けると、次第に反応がよくなってくるものです。

最初は、「わからない」の一点張りだったのに。

 

そして、できない理由がわかるから、

だんだん野球がうまくなってくる。

 

人が何かを上達するときは、そういう仕組みなんですよ。

 

 

ナンパだって、そう。

 

だから、必要なのは、

【他人との対話】です。

 

人から具体的な質問をしてもらって、答える。

 

その繰り返しで、最初はわからなくても、

質問をされるとそのことに注意するようになる。

 

・ボールはどこにあったの?

と繰り返し質問されたら、ボールがどこにあるか見ようとします。

 

・女性はどんな表情でしたか?

と繰り返し質問されたら、女性の表情を気にするようになります。

 

 

そういうことを繰り返していると、

「なぜナンパがうまくいかないのか?」

という質問にも答えられるようになって、

「どうすればナンパがうまくなるか?」

ということもわかるようになります。

 

 

だから、僕があなたに言いたいことは、

 

「俺にメールしろ」

 

ということなんですよ。

 

 

「地蔵してしまいます」

「うまく声をかけることができません」

「声をかけたのに無視されてしまいます」

 

そういう相談がたくさん来るんですよ。

 

で、僕もそれに細かく回答する。

たぶん、サポートについては僕は群を抜いていますよ。

ナンパサポートをしている人たちの中では。

 

そうしたら、それに返信して、

もっと細かく聞いてくればいいじゃないですか。

 

「やっぱりダメでした」

 

みたいな一言でも、送ってくればいいんです。

 

そこから、対話が始まりますから。

 

 

でも、ほとんどの人はそういうことをしてこない。

 

めんどくさいんだろうな・・・と思っています。

 

 

ここからは僕の想像ですが、

大抵の人はそこでくすぶるんですよね。

 

「地蔵しちゃうけど、どうすればいい?」と聞いて、

「10秒ルールを守ったり、ただ道を聞くだけの意識を持つと地蔵しなくなりますよ」と答える。

 

それで実際に街に出るんだけど・・・

結局は地蔵のままで終わってしまう。

 

「伊佐木の言うこと役に立たねーな」

と思いながら、また新しいナンパノウハウを探す。

 

 

一生やってろ、と(笑)

 

 

そもそも、なんで僕に質問してきたのか? というと、

僕ならあなたの問題を解決できると思ったからでしょう?

 

とりあえず質問してみるか、みたいな軽い気持ちだったとしても、

「こいつなら教えてくれるかもしれない」

という期待があったわけじゃないですか。

 

それだったら、もっとしつこく質問してこいよ、と思うわけです。

 

「言われた通りやってみたんですけど、できなかった」

と質問してくれたら、

 

「どういうところで声をかけようとしたんですか?」

「今まで声をかけた経験ってありますか?」

「どんな風に声をかけようと思いました?」

「声をかけた後、どう話そうか考えていますか?

 

などなど、いろんな質問ができるんです。

 

 

僕は、我流でバイト先の女性を口説こうとした時に、

「他人から学ぶことの大切さ」を学びました。

 

自分が考えていることが正しい! と人は思いがちです。

けど、それが間違っているから、結果が出ないわけです。

 

じゃあどうすればいいのか? というと、

結果が出ている人から学べばいい、と僕は思います。

 

だから、他人から学ぶことはすごく大切なんです。

(結果が出ている人全てが正しいわけじゃないですけど、その話はまた今度)

 

 

もし、あなたが僕に可能性を感じて質問したのなら・・・。

 

もっと、僕から学ぶ意識を持ってください。

 

じゃないと、時間の無駄をしてしまいますよ。

 

 

そもそも、このブログを読んでいる時点で、勉強熱心じゃないですか。

 

その時点で、他の男より1歩リードなんですよ。

 

それなのに、途中でやめてしまう。

それじゃあ、意味がないんです。

 

学ぶのなら、とことん学ぶ。

 

じゃないと、他のダラけて怠けている愚鈍な男たちと、

結局は同レベルになってしまいます。

 

せっかく勉強熱心という素質があるのだから、

それを活かしましょうよ。

 

学ぶのなら、とことん。

 

 

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