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【ナンパ指導日記6】ナンパは1日1時間まで

ナンパ 1日1時間

「伊佐木さん、全然ダメです・・・」

 

日曜の夕方、Kが泣きそうな顔で僕の元へやってくる。

 

「そろそろ帰ろっか」

 

その言葉に、Kは目を見開く。

 

「え?もう終わりですか?」

「もうって、1時間くらいやったでしょ?」

「でも、まだ連れ出しも連絡先も聞けてないし」

「まだやりたいの?」

「やりたいっていうか、結果が・・・」

「結果よりも、Kのやりたいっていう気持ちだよ。さっき、泣きそうな顔してたでしょ。本当はもうつらいなーって思ってるんじゃないの?」

「・・・そうですけど」

「じゃあ、そういうときはやめちゃった方がいいよ。修行みたいにナンパしても、結局上達しないし」

 

「はい・・・」

「不服そうだね(笑)」

「うまくいかないからってすぐにやめて、ナンパが上手くなるのかなって」

「1人とか2人に声をかけてダメだったらやめるっていうんだったら、上手くならないよ。でも、Kの場合は1時間やったでしょう?それくらいやって、もうつらいなって思ったら、パフォーマンスは落ちるばかりなんだよ」

「そうですね、もう楽しく声をかけるっていう気はなくなっちゃいましたね」

「でしょ?だったら、今日はやめて、また元気な時にやった方がいい」

「はい」

 

 

もし、「まだまだナンパしたい!」という顔をKがしていたら、

僕はこんなことをKに言いませんでした。

 

でも、冒頭で伝えたように、Kは泣きそうな顔をしていたんですよ。

 

そんなとき、いくらテクニックを駆使しても、

ナンパはうまくいきません。

 

やっぱり、楽しそうだから女性はナンパについていくので、

あなたが楽しそうにしていないと女性も同じようには感じないのです。

 

どんなテクニックよりも、とても重要な事。

 

 

「つらい」と思っている状態でナンパを続けても、失敗を繰り返すだけ。

 

失敗を繰り返せば繰り返すほど、

どんどんナンパがつらいものになってしまいますよね。

 

負のスパイラルです。

 

 

それだったら、

「ナンパは1日1時間まで!」

と決めて、1時間やってダメだったらさっさと帰る。

 

家でご飯食べて風呂入って気持ちよく寝たほうが、

よっぽど有意義な時間の過ごし方です。

 

そうすると、元気になって、

「またナンパしてーなー」

と気持ちが復活するので。

 

そうしたら、また後日出直せばいいだけの話です。

 

 

今回、Kにはそんな指導をしました。

 

「ナンパは1日1時間までにしたほうがいいよ」

 

もちろん、彼が1時間経っても、

「まだまだナンパしたい!」

と思うのなら話は別ですが。

 

 

「結果が出るまでがんばる!」

という考えは素敵ですが、

あなたの気持ちを中心に考えるというのも大切です。

 

長い目では、「結果が出るまでがんばる」。

短期的には、「自分の気持ちを中心に考える」。

 

そう考えると、ナンパも上達しやすいし、

結果が出やすいですよ。

 

 

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