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ミッション:かわいいあの子にアドレスを聞け

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彼女にフラレて泣きわめいた21歳。

僕はそこから少し立ち直って、カフェでバイトを始めます。

女の子との新しい出会いを求めて。

 

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この話は、こちらの続きになります。

まだご覧になっていない方はコチラからご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

もう恋愛なんてしない!と泣きわめく21歳の恋愛逆転劇

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「あれ? こんなはずでは・・・」

僕がカフェでバイトを始めたのは、女の子との出会いを求めたからでした。

しかし、現実は・・・。

 

■カフェの従業員

・ヤナギさん

人妻、29歳、推定体重70kg。

・タカハシさん

高齢独身女性、推定年齢47歳。

・クロハシさん

男性、推定年齢44歳。

 

 

年齢層高くね??? 大学生が集まるんじゃなかったのか???

 

やたらと年齢層高めの中、僕1人が21歳で浮いている。

 

 

「来る所、間違えたー!!!」

 

 

初日のバイトで思ったことは、この1点に尽きました。

 

 

しかも店長のフジシロはやたらと高圧的だし・・・。

 

 

 

でも、やたらと年齢層高めだったのはその時だけで、 もちろん大学生も他にいました。

 

・カナシロ

女子大生1年、眉毛が無い。

・ウタガワさん

女子大生4年。彼氏持ち。ハリセンボンの細い方に似ている。

・カトウ

男子大学生1年。無口。オタク。

 

どこがオシャレな大学生やねん。

ていうか、眉毛が無いって・・・。

 

というわけで、僕の「かわいい子との出会い」という淡い期待は、もろくも崩れ去ったのです。

 

 

 

「やめよ」

 

 

 

2週間くらい働いてそんなことを思ったのですが、

「俺、今金ないんだよな・・・」

という現実に直面し、続けることにしたのです。

 

今思うと、続けてよかったのやら、悪かったのやら・・・。

 

 

 

僕がカフェで働き始めて1ヶ月くらい経ったころ。

2人の新人がやってきました。

 

・イイジマ 17歳。

ノリのいいタイプ。ギャル。高校には通っていない。

・ユミ 女子大学生3年。

色白、ロリ顔、細身でめちゃくちゃ好み。

 

ユミが入ってきたとき、

「あ、かわいい」 「ここで働いてよかった」 と思いました。

 

 

しかし、この2人の新人が、僕に大きなダメージを与えるのです・・・。

 

 

 

がんばってユミにアタックしよう。

 

そう決意したのですが、中々シフトが合わない・・・。

被ったとしてもちょっとの時間だけ。

けど、忙しくて話す機会はほとんどない・・・。

 

「どうしたら仲良くなれるんだー!」

と思いつつも、焦らず、ジッと機会を伺っていました。

 

 

 

そして、ある日。僕はユミと一緒に帰る機会があったのです。

 

フジシロが気を利かせてくれたのか?

僕とユミがバイト終わりの時間を合わせてくれました。

 

「ここまでフジシロにゴマすりしてきた甲斐があった」

と思いつつ、一緒に帰ることに。

 

 

 

駅までの道。 僕はドッキドキでした。

 

お互いの学校のこと。

サークルのこと。

バイトのこと。

 

時間は10分程度でしたけど、 本当に楽しかったです。

 

 

 

そろそろ電車が来る。

僕は2番線、ユミは1番線。

話す時間はもう終わり。

 

けど、僕にはまだやることがありました。

 

 

 

・・・そう。アドレスを聞くことです。

 

どう切り出そうか? 僕の頭は必死に回転します。

 

「携帯何使ってるの? というのはどうだろうか?」←ダメだ、あざとい。

「今度飲み会しようよ。呼ぶからアドレス教えて」←そんな人望僕にはない。

「シフト交換する時とか便利だから教えて」←そういうことはフジシロに言いましょう。

 

と、出てくる考えは全て却下に。

 

 

 

ああ、ダメだ、電車が来る・・・。

 

そして、僕が出した答えは、

「アドレス教えてよ」

という直接的なものでした。

 

いや、ダメだ、断られる・・・と諦めました。

こんなんで教えてくれるわけがない。

 

 

 

「いいよー^^」

 

 

 

え? いいの?

 

アドレスってこんな簡単に聞けるものなのか・・・。

拍子抜けしたような、でも、僕はウキウキしました。

 

今は懐かしい赤外線でアドレスを交換して、バイバイ。

 

帰り道、

「俺ってすげー!」

「あんなかわいい子にアドレス聞いたよ!」

と電車内で興奮していました。

 

 

 

僕は高校生の頃、ある好きな子がいたんですよ。

 

その子には何もアプローチできないまま終わってしまったのですが、

あの時も行動を起こしていれば、アドレスを聞けたのかもしれない。

 

そう思うと後悔もありました。

 

 

 

・好きな子に話しかける

・アドレスを聞く

・デートに誘う

 

意外と、やってみたら呆気無く成功するですね。

 

特に話しかけたり、アドレスを聞くくらいなら、簡単に成功するものです。

 

 

アレコレ作戦を考えるよりも、「アドレス教えてよ」 とストレートに聞く。

 

こんなんでいいんだ。

そう思います。

 

 

 

 

 

新しい出会いを求めて、カフェでのバイトを始めた僕。

 

 

最初はガッカリしたけど、狙い通りかわいい子と出会えました。

 

そして、アドレスを聞くことに成功。

 

このまま順風満帆に行くのか!? とウキウキしていたのですが・・・。

 

 

実はここから、僕はまた大ダメージを受けることになります。

 

次回は、その話をしましょう。

呪われたオムライス=デートの失敗

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Isaki

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