1. TOP
  2. ナンパオファーは断られるのが当たり前

ナンパオファーは断られるのが当たり前

ナンパ オファー会話

船橋スクランブル交差点でのナンパ・・・

 

=============

前から歩いてくる女性に対して、

伊佐木「ね、ね、ちょっといいですか?」

 

女性「はい?」

 

伊佐木「郵便局行きたいんですけど、この辺ないですか?」

 

女性「郵便局あっちですよ」

(伊佐木が歩いていた方向と逆を差しながら)

 

伊佐木「あ、マジっすか、あっちですか?」

 

女性「はい、あっちです」

 

伊佐木「マジか、どう行けばいいですか?」

 

女性「あー、じゃあ一緒に行きますか。私もそっち行くので」

 

伊佐木「え、いいんですか?すげーいい人ですね。

僕199人に道聞いたんですけど、初めてですよ、こんないい人」

 

女性「笑」

 

伊佐木「まあ冗談なんですけど」

 

伊佐木「つーか仕事中ですか?」

 

女性「はい」

 

伊佐木「じゃあOLさんだ」

 

女性「そうなりますかね」

 

伊佐木「あ、すごい。俺OLさん初めて見ましたよ」

 

女性「笑」

 

伊佐木「営業帰りか何かで?」

 

女性「わかっちゃいました?」

 

伊佐木「わかっちゃいましたね。営業大変じゃないですか?」

 

女性「もう毎日ガミガミ言われてますよ」

 

伊佐木「うわー」

 

女性「何されてるんですか?」

 

伊佐木「もう見たまんまですね」

 

女性「学生?」

 

伊佐木「あ、そうですそうです。すごい、よくわかりましたね。

占い師か何かやってるんですか?」

 

女性「笑」

 

伊佐木「今から帰社する感じ?」

 

女性「はい」

 

伊佐木「あ、じゃあ会社が近いんですね」

 

女性「そうですねー」

 

伊佐木「じゃあもしかして急いでたりします?」

 

女性「あー、ちょっと急いでますね」

 

伊佐木「ですよね。じゃあコーヒー飲む時間とかも、ない」

 

女性「ないですね」

 

伊佐木「今ちょっと怒りませんでした?怪訝な顔してましたよ」

 

女性「怒ってないです怒ってないです」

 

伊佐木「俺そんなに急いでないんで、ちょっと行きません?」

 

女性「あー、ちょっと時間ないので」

 

伊佐木「ですよね、ないっつってんじゃんね」

 

伊佐木「今時間ないと思うんで、ちょっと連絡先教えてくれません?」

 

女性「あー、それもちょっと」

 

伊佐木「ダメっすか」

 

女性「はいー」

 

伊佐木「じゃあやめとこ。つーかナンパだと思ってます?」

 

女性「いや、それは」

 

伊佐木「まあ、ナンパなんですけど」

 

女性「えー」

 

伊佐木「郵便局行こうと思って、すげーいい人だったんで、ちょっと教えてもらいたいなと」

 

伊佐木「あ、ここ右ですか?」

 

女性「そうですね、こっちです」

 

伊佐木「つーかお姉さんそこ真っすぐじゃないの?」

 

女性「えー、だって歩道橋行くと疲れるじゃないですか」

 

伊佐木「(笑)あ、そこは渋るんだ。つーか若いでしょ」

 

女性「いやいやいやー」

 

伊佐木「郵便局って、ここ真っすぐ?」

 

女性「そうですね。あの郵便局のマークのある建物わかります?」

 

伊佐木「俺目悪いから見えない」

 

女性「あの茶色い」

 

伊佐木「え?あー、はいはいはい、わかったわかった」

 

女性「でも郵便局ってまだやってんのかな?」

 

伊佐木「え、マジで?今何時?」

 

女性「もうちょっとで5時ですね。あと5分」

 

伊佐木「マジか、諦めていいっすか?」

 

女性「笑」

 

伊佐木「じゃあお姉さんは、こっちで、俺は真っすぐで」

 

女性「そうですね」

 

伊佐木「ありがとうございます。じゃあ連絡先教えてくださいよ」

 

女性「なんでですか(笑)」

 

伊佐木「メール送ると思ってるでしょ」

 

女性「思ってないです」

 

伊佐木「(笑)さすが、鋭い。逆にブロックしちゃいますからね」

 

女性「じゃあ意味ないじゃないですか」

 

伊佐木「じゃあ1年に1回送らせてくださいよ。明けましておめでとうみたいな」

 

女性「笑」

 

伊佐木「じゃあ、俺がここで2時間粘るのと、

さらっと教えてお互いブロックし合うのどっちがいいですか?」

 

女性「えー、じゃあ」

(携帯に手を出しながら)

 

伊佐木「あ、マジでいいんですか?すっげーいい人ですね」

 

女性「私こういうの教えるの初めてですよ」

 

伊佐木「俺も初めてですよ。怖い人に教えるのいやですよね」

 

女性「え、怖い人なんですか?」

 

伊佐木「ああ、もうね。大丈夫、怖いの一周過ぎて安全な人になりましたから」

 

女性「はい」

 

伊佐木「あ、ありがとうございます」

=============

 

大体こんな感じの流れでしたね。

 

道聞きナンパやっているとわかると思うんですけど、案内してくれる女性がいます。

 

そういう女性に出くわしたらラッキーなんですけど、それは大きなチャンスなんですよね。

 

特に苦労しないでも会話は成立しやすいし、

一緒に行くんだからユーモアな会話にも反応してくれるから、いい雰囲気で会話できます。

 

こういうラッキーなチャンスは、確実にモノにしたいところ。

 

 

問題は、オファーでしょう。

 

ナンパ成功というためには、連れ出し、あるいは、連絡先交換をしたいところ。

 

まあそれが全てじゃないんですけど、立ち話から一歩進めなければいけませんよね。

 

このオファーが苦手という人もいると思います。

 

というのも、絶対に断られるんですよ。

 

 

「ちょっとコーヒー飲みません?」

「いやー、ちょっと予定があるんで・・・」

 

「LINE教えて」

「いや、それはちょっと・・・」

 

という感じで、オファーをすれば必ず断り文句が入ります。

 

むしろ、入らなかったらちょっと怖いですよね。

 

というわけで、ナンパオファーは断られるのが当たり前なのです。

 

 

一回断られて、その断りをどう覆すのか?

 

それがナンパ師の腕の見せ所です。

 

 

よくありがちなのが、「いいじゃんいいじゃん」系。

 

まあ、僕もやりがちなので偉そうなことは言えませんが。

 

しつこく、「いいじゃんいいじゃん」とお願いすることです。

 

「ちょっとくらい大丈夫でしょ?」

なんて言って、相手が嫌がっているのにずっとお願いする。

 

それは、女性が嫌がるんですよ。

 

会話が成立していないんで、ただの主張の押し付け合いになっているんで。

 

それは回避しなければならない。

 

 

今回、道案内してもらいながら、僕は一回引いてますよね。

 

カフェオファーを断られ、連絡先交換も断られた後、

話を郵便局までの道や女性の道に話を戻しています。

 

これで、しつこい奴認定は避けられたかなと。

 

 

次に大事なのは、オファーの会話そのものに、ユーモアを入れることです。

 

「2時間粘られるのと、パッと教えてブロックし合うのどっちがいい?」

「絶対にメール送らないです。逆にブロックしちゃいますよ」

「1年に1回送らせてくださいよ。あけましておめでとうくらい」

 

などなど、相手が笑う会話を取り入れることで、オファーそのものを楽しませることができる。

 

だから、ガンガン押しても嫌がられにくいんです。

 

 

そういうところ気をつけながらナンパすると、

成功率が高まるんじゃないかと思います。

 

 

⇨雨の日でもナンパ実例

\ SNSでシェアしよう! /

出会いが自然と増えるライフスタイルの注目記事を受け取ろう

ナンパ オファー会話

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

出会いが自然と増えるライフスタイルの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Isaki

関連記事

  • 知人にナンパを見られた・・・

  • ナンパ後、ファーストメールは何を送ったらいい?

  • ナンパするときの服装はどんな感じがいいか?

  • 女なら誰でもいいのか?

  • 上野でナンパ:3声かけノーゲット

  • 東大でナンパした話